資産活用事例①

活用事例A棟

A棟

活用事例A棟

A棟正面

活用事例A棟

A棟間取図

活用事例B棟

B棟

活用事例B棟

B棟-横

活用事例B棟

B棟間取図

活用事例C棟

C棟

活用事例C棟

活用事例③C棟

活用事例C棟

C棟間取図

「相続+賃貸・資産管理」

○ お客様の立場に立っての相続対策

相続は人によってその内容は様々です。特に資産価値のある不動産を所有されておられる地主様には早めの処方箋を講じていくことが将来に悔いを残さない相続対策となります。

 

相続で先祖代々受け継がれてきた資産を減らすことなく、資産形態を変えることで次世代につなぐ資産となるケースもあります。

 

一つの例として「家族信託(民事信託)」を活用した親から子への資産継承を早めに取り組み相続時のトラブルを未然に防ぐことができる方法もあります。

 

弊社は相続対策、相続税対策、資産管理を長い目でお客様の立場に立って何が最適かをコンサルティングできる能力を持ち合わせております。

 

○ 実績としての総合的資産管理

ある土地所有者が市街化区域内農地を市民農園として賃貸していた農地を「クリニック」用地として事業用定期借地権・期間40年を設定してコストをかけずリスクを取らずに長期安定収入を確保し、別のところにあった休眠状態の土地の空き家と倉庫を解体整地造成工事して4区画に分筆し一般住宅用分譲地として売却し、その売却資金を頭金として別の土地の低稼働月極駐車場としていた土地に戸建ての貸家(3LDK・P2台庭付き)6棟を建設し金融機関より総建築費用の60%程度を長期借り入れとして将来の相続税対策とした。

 

〇 お客様の信頼を得たコンサルティング

本件の受託前には大手ハウスメーカーの賃貸マンションの提案と競合していたが、弊社の提案趣旨の家賃収入の金額を追求するのではなく、また相続税対策の為の多額の借入金を作るのではなく、リスクの少ない将来的に相続が発生した時にも分割や処分がスムーズに行えるような資産活用策が採用されました。

 

本件事例でいえることは資産の効率的な運用を心がけたことです。

 

休眠状態の資産を現金化して、それを原資に運用効率の低い資産を収益が長期安定的に上がる資産に組み替えて次代の相続人に引き継ぐことが、被相続人の判断能力の健全なうちに作っておくことが重要な任務だと思います。

 

昨今の賃貸市場で大手ハウスメーカーは人口減少時代に逆行した事高の上がるアパートやマンションの3階建て~5・6階建ての販売促進をしていますが将来的に空き室が増大し、今現在の家賃収入額が丸々30年間保証されるものと信じておられる方が多くおられるようですがそうではありません。

 

家賃保証義務が保証されない事態となる事を隠しています。

 

将来的に相続が発生した時にそれぞれの相続人で分割することができずに共有持ち分とした場合に、処分する時点では利害が一致できずにトラブルのもととなります。

 

またアパート・マンションを売却処分して相続税を納付しようとしても空き室の多い収益性の低いアパート・マンションは買いたたかれて残存する銀行借入金残高に満たない場合もあり、他の資産も売却することとなる場合も発生します。

 

一戸建賃貸住宅であれば現在でも供給数が少なく需要は多くあり家賃単価も高水準で長く維持できます。

 

また将来的に処分して相続税を納付する場合も、土地を分筆して中古住宅としての相応の価値で処分できます。

 

今からの資産活用と相続対策をお考えのお客様はぜひ弊社にご相談ください。お客様の立場に立った相続対策・資産活用策を一緒に考えていきましょう!!

 

 

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