資産活用事例③

活用事例D棟(Aタイプ)

D棟

活用事例F棟(2LDK)

F棟

活用事例E棟(Bタイプ)

E棟

活用事例G棟(3LDK)

G棟

資産活用実績事例

◎ ウナギの寝床の土地活用

ある土地の間口10.5m、奥行き95m、前面道路幅5mのウナギの寝床の土地で月極駐車場として活用していたが周辺は一戸建て住宅が多く利用台数が低稼働状態であったものを、もう少し毎月の収入の上がるものにはできないかとの地主様のご相談があり、2005年にあるハウスメーカーのメゾネットタイプのアパートを推奨しました。

 

その当時、2005年頃はまだメゾネットタイプのアパートは一般消費者にはあまり知られていない時でありましたが私なりに自信がありました。

 

物件地は間口が狭く奥長の土地であるので土地の入口手前側に駐車場を設け奥にメゾネットタイプの2LDK(LDK12.5帖・洋7.5帖・7.5帖・P2台分可)8世帯分を建築しました。

 

今日現在までに常に満室状態で稼働していて空室になっても2か月未満程度での入居者が決まる状態です。

 

メゾネットタイプのアパートの特徴として上の階と下の階との入居者間の音に関するトラブルを解消でき隣家との間の生活音は間取りの配置を考慮することにより気にする程度にはならないように配慮されています。

 

退去者の声を聴いても非常に満足して生活できたとの声が多く聞かれます。

 

◎ 遠い将来まで考えたお客様本意の土地活用コンサルティング

上記の成功事例により同じ地主様から畑として耕作していた別の土地の有効活用策提案を申し込まれました。

 

本物件地は生活利便性の良い立地条件を最大限生かした活用策として賃貸マンションを建築するように提案しました。

 

ただし、一般的な戸数をただ単に多く増やす賃貸マンションではなく将来的に長年においても空室が極力出ないような賃貸マンションを志向して、間取りを広くバルコニーも広く取って生活空間が広くを感じられるようにして毎日のストレスが溜まりにくいマンション生活を送ってもらうような造りで、一般的な賃貸マンションの3LDKでは65㎡程度の広さであるが75㎡の広さと回りバルコニー(LDK14.7帖、洋7.5帖・6帖・6帖)を配置しての部屋を10戸取り、組み合わせで2LDK65㎡の広さ(LDK14,3帖、洋6帖・6帖)の部屋を5戸取った。設備機器類も一般的な賃貸用よりもワンランクグレードアップしたものを採用しました。

 

2006年に竣工して今日現在で常に満室状態で空いたら入居したい人の希望者が予約をしている状態です。

 

ハウスメーカー直接の営業推奨であればハウスメーカー本位の決めた工法でコストをかけずに利益の上がる工事をする事でありますが、不動産コンサルティングマスターの資格者であります私が間に入ることでお客様本意で将来的にも低リスクで市場性のある物をお客様に推奨することで安心と信頼を得ております。

 

このコラムをお読みになった皆様にお訴えいたしますのは一度ぜひ私にご相談をお寄せくださいますようお待ちいたしております。

 

ご相談料は一切いただきませんのでご遠慮なくご相談ください。

 

 

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