資産活用事例(1)

休眠状態の「遊休地」の活用

いきなり「相続」で土地を手に入れてしまった。右も左もわからないまま放置して固定資産税だけ支払っている……
そんな方はいませんか?

■突然の相続だったので土地活用について十分に理解できていない
■親から相続した土地をどう活用できるか? 方法が知りたい

このような相談が近年増えています。

大切な資産である土地。しかし、そのまま所有しているだけでは、土地は何も生んではくれません。
それだけでなく対策を講じていないと各種税金と維持費、管理費などで財産になるどころか、むしろ負債にもなってしまいます。

土地活用は、土地という資産が本来持つ潜在力を最大限引き出すことです。三真土地建物の数ある事例からいくつかご紹介いたします。

大手ハウスメーカーとの競合事例

本件は大手ハウスメーカーの賃貸マンションの提案と競合していました。
大手ハウスメーカー側はアパートやマンションの5・6階建の建設案。
それに対し当社は、土地を分割し「戸建」の建設案。

当社の提案は建築費総額を低く抑えられ、将来的に相続面を含めてリスクが少ない点がご理解されて採用されました。

お客様の信頼を得たコンサルティング

今回の事例で当社の案を採用いただくことになった主な理由です。

  • 一戸建賃貸住宅は供給数が少なく需要は多くあり、家賃単価も高水準で空室率が低く長期間維持可能
  • 将来的に相続が発生した時も処分して相続税を納付する場合には、一部土地を分筆して中古住宅として相応の価値で処分可能
  • 人口減少時代、転勤族減少時代に世帯数の多い賃貸マンションは将来的に空き室が増大するリスクと今現在の家賃収入保証が30年以上保証されないリスク

つまり、リスクが少なく、将来的に相続が発生した時にも分割や処分がスムーズに行える資産活用策として採用されました。

今からの資産活用と相続対策をお考えのお客様はぜひ弊社にご相談ください。お客様の立場に立った相続対策・資産活用策を一緒に考えていきましょう!! 100の不動産があれば100通りの資産運用がございます。

お客様にとって最良の方法を探しましょう。

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三真土地建物では不動産に関する【無料相談】を実施しております。お一人で悩む前にまずはお気軽にご相談ください!